ルール

【ピックルボール】スコアのカウントの仕方を解説!

カウントの仕方を覚えてみましょう!

ピックルボールを初めてプレーされる人、これからプレーする予定の人にとって、なかなか難しく・覚えにくく感じるのがスコアのカウントの仕方

この記事ではカウントの仕方の要点をかいつまんで解説していますので、ぜひカウントの仕方を覚えてスムーズなピックルボールデビューを目指しましょう!

特にダブルスは特殊なので要注意!

ピックルボールにはシングルスとダブルスの両方があるのですが、ダブルスのカウントの仕方はちょっと特殊なんですよね。

今回はダブルスにフォーカスして解説をしています。

点が入るのはサーブ権がある時だけ!(サイドアウト制)

テニスや卓球といった他球技と違うのは、点が入るのがサーブ権を持っている時だけという点。

サイドアウト制と呼ばれており、レシーブ側で点が増えることはありません。

(バレーボールのように各プレーごとに点が入るのはラリーポイント制と呼びます)

ダブルスは「0-0-2」から始まる!

ダブルスの試合が始まった時、一番最初のカウントは0-0-2(ゼロゼロツー)から始まります。

サーバーが1人目か2人目かをコールしている

「0-0は得点だけど最後の2ってなに?」ってなった人が多いと思います。

この3つ目の数字はサーバーが1人目なのか、2人目なのかを表しています。

つまりサーバーが2人目が打ってますよー!っていう意味ですね。

1ターンでかならず2人ともサーブをやる(1ポイント目を除く)

サイドアウト制となっているピックルボールなんですが、自チームにサーブ権が来たら2回フォールト(※失点)するまでサーブが続きます。

実際にどう進むのかをシミュレーション!

ここからは実際の試合を想定して、スコアがどのように進むのかをみていきましょう!

0-0-2からスタート。フォールトしたらサイドアウト

0-0-2からスタート、こちらはサービスと想定しましょう。

右サイドからサーブ、そのラリーに負けてしまった(=これをフォールトと呼びます)場合はスコアは0-0-1となり、相手チームにサーブ権がいきます(=これをサイドアウトと呼びます)。

点を取っている限り同じサーバーで進む

例えば得点が1対1でサーブ権が回ってきたらカウントは「1-1-1」となり、右サイドに立っている人がサーブを打ちます。

このラリーを制した場合、カウントは「2-1-1」になって左サイドに移動してサーブ(※同じサーバー)を打ってプレースタートになります。

もしも「1-1-1」でフォールト(※相手にポイントを取られる)したとしたら、カウント「1-1-2」となって左サイドに立っている人がサーブを打ってスタートとなります。

サーバー側は2回フォールトしたらサイドアウト

0-0-2の状況を除き、ピックルボールではサーブ権がくると2回まではフォールト(ラリーで負ける)しても大丈夫というワケになりますね。

なのでレシーブ側からすると、2回ラリーを制することが出来なければずっとサーブ権が自チームに回ってこないということになります。